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2012年5月28日 (月)

「はあとライブ」

 昨日までの2泊3日の東京の旅。26日は南浦和まで。いつものラジオの収録と、ほのラジオ番組主催の「はあとライブ」っちゅうイベントに出演して来てんわ。

 朝10時に集合してラジオ収録開始、16時半過ぎまで収録して車で移動。開演は17時半っちゅうから、もうその時点でリハーサルを諦める。っちゅうても、初めての会場、初めての機材でサウンドチェックも出来んのは、あまりに辛いので、出番の前に休憩時間を入れてもろて、ほこでチャッチャとサウンドチェックをすることに。

 結果オーライ。


 演奏曲は...

 1.がんばるまっし
 2.好色男は正直者
 3.盂蘭盆会
 4.ファイト!
 5.ひろみ湯


 ラジオ番組のゲストで、イベントもご一緒した福田こうへいさんは、民謡日本一の実力は民謡・演歌歌手。節って深い世界やなぁと。

 
 バッタバタの一日やったけど、ビールが美味かったんは言うまでもない(笑)。

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【松田亜世ライブ情報・リリース情報等は公式ホームページにて】
 http://homepage1.nifty.com/asei/
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【僧侶ブログ:風来坊主・釋亜世の『陀羅やなぁ。』】
 http://dara.way-nifty.com (2012.5.14 更新)

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2012年5月24日 (木)

美空ひばりさんのジャズと『ホトトギス』 6月号

 『Love! MISORA HIBARI JAZZ&STANDARD COLLECTION 1955-1966』っちゅうアルバムを手に入れてんわ。

 「A列車で行こう」といったジャズに限らず「愛の讃歌」といったシャンソンや「帰れソレントへ」みたいなカンツォーネまで、幅広い楽曲が収録されとるんやけど、やっぱりひばりさんの歌唱力に圧倒されるわ。言葉の説得力っちゅうかね。最高やね!!うん、いい。


 ほして、郵便ポストには『ホトトギス』の6月号が届いとってんわ。今回は、雑詠2句、天地有情は1句。相変わらずじっくりと俳句を詠む瞬間もなくて、なんっちゅうか物事の”そのまま”を捉えず流れてしまった時間・・・。”そのまま”を詠む俳句、続けていきたいわぁ。


【掲載ページは、P72/P282】

 
 ”五月闇恋に破れし道をゆく” 亜世


 ”ダービーや馬券舞ひ散る影もあり” 亜世

 
 ”鰻屋の焼き場に汗の男かな” 亜世


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2012年5月14日 (月)

GWのことやら中島みゆきさんの『歌旅 ~劇場版~』のことやら♪

Imag0160  あれよあれよという間に半月ぶりの日記になってしもた。すんません。

 ゴールデンウィークは、7泊8日の東京・横須賀の旅。落語三昧に始まり、本当に温かい空気に包まれた西荻窪Terraでのワンマンライブ、渋谷で市川亀治郎大博覧会を観に行ったり、ほして横須賀のお寺の落慶法要のお手伝いをさしてもろたり、盛り沢山の日々やったわぁ。

 やっとライブのことを振り返ったりすることが出来とるげんわ。(ライブレポートはもう少々おお待ち下さい。)また、次への想いが高まって来たぞいね。新しい唄も書くぞ♪


Imag0161  そうそう、ゴールデンウィークに行って来た市川亀治郎大博覧会についてちょっこし。博覧会は、出来たてホヤホヤの渋谷ヒカリエを会場に開かれとってんけど、圧巻の「義経千本桜」のドキュメンタリーフィルムの上映やら、さらにはほの「義経千本桜」の”四の切(しのきり)”の舞台セットが再現されとるコーナーがあったり、まんで楽しい内容。舞台セットのコーナーでは、実際に舞台に立つことも出来るげんけど、写真は早替りの場所。歌舞伎って面白い。ほして、新たなことに挑戦する澤瀉屋(おもだかや)の伝統、四代目市川猿之助襲名と、これから目が離せんね。亀治郎さんの生の舞台はまだ観たことないげんけど、この大博覧会でますます実際の歌舞伎の舞台が楽しみになったぞいね。まだちょっこし先やけど、京都・南座での披露公演、楽しみや♪


Imag0171  ほして、時は流れて昨日は中島みゆき『歌旅 ~劇場版~』を茨木のワーナー・マイカル・シネマズに観に行って来てんわ。これは、2007年のコンサートツアーの模様を納めたDVD『歌旅』からコンサートシーンだけを厳選して劇場版にまとめられた作品。みゆきさんのツアーはいつも圧巻なんやけど、殊にあのツアーは凄かった。もちろんDVDも持っとるげんけど、映画館でのコンサート映像、これまた楽しみやってんわ。期待したよりは、音があんまり良くなかったり(ちょっと音量も小さかったし、迫力不足?)はしてんけど、何度聴いてもあのツアーの富倉安生さんのベースから始まる『ファイト!』のアレンジは最高やし、『重き荷を負いて』の物言わせぬ説得力は凄い。

 考えてみるとみゆきさんの唄が凄いんは、「死」をハッキリと自覚した上での唄やからなんじゃなかろうか。『重き荷を負いて』でそれは、「がんばってから死にたいな」とハッキリと表現される。人間の有限性を確かに自覚した上で、それを超えてゆく唄であるから力があるんじゃないだろうか。やっぱり、凄い。2007年のツアーを聞いて、「もう唄を止めよう」と思ったことを思い出した(苦笑)。でも、こうしてやっぱり歌い続けるしかない自分が今いるんです。


 歌いたい!!さぁ、いよいよこれからです。


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