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2006年12月17日 (日)

”コメディアン”前田隣師匠とロケット団、宮田陽・昇さん。

 昨日は急にスケジュールが空いたさけ、お江戸日本橋亭まで漫才を聴きに行ってきてんわ。前田隣師匠とロケット団との共演ちゅうことで、「うわっ、こりゃ見たい。」と思っとってんけど、当初はスケジュールが被っとって残念!、と思っとったとこやったさけ、「こっりゃラッキー!」ちゅうことで中央線で神田まで。

 東京の西には詳しいんやけど、都心となると方向感覚滅法弱いがで、神田から日本橋がこんな近いちゅうがは初めて知ってんわ(苦笑)。ちょうど三井本館で北斎の絵を投影しとるちゅう記事も読んださけ、ちょこっと寄り道してからお目当てのお江戸日本橋亭へ行ったちゅう訳や。

 しかしまぁ、ダーリン(前田隣)師匠のお話の面白いことちゅうたら、モノスッゴイげんわ♪入院先の病院からステージに直行して、あの芸を魅せられたらもうかなわんわいね。今年の1月にビーポイントのロケット団の定例集会で共演させてもろた時、楽屋でもお話さしてもろてんけど、師匠の”コメディアン”ちゅう言葉がまんでカッコよくて、昨日のステージもまさしく”コメディアン”!!毒が効いてお洒落でダンディーで・・・。

 昨日のロケット団のお二人や宮田陽・昇さんのように、腕のあるいい芸人さんはおっても(お客さんから出されたお題に対する即興漫才のコーナーもあってんけど、これがガンコ面白かった!!)、素敵な”コメディアン”は『昭和』を生きたからこそなんかなぁとか思ったら、隣師匠の芸、まだまだ魅せて戴きたいと思ったわ。

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コメント

み~んなで駆け抜けてきた“昭和”という時代、
磨きこまれた芸というものは本当に素晴らしいと思います。
そんな昭和の珠玉に出会えて本当に良かったですね♪

なんだか・・・亜世さんは・・・
若いということは素敵なことなのだけど、
もどかしい気持ちなのかなぁと思ってしまいました。
リアルタイムの昭和を体験させてあげたかったです。
でも昭和のアンカーとして、次世代へ伝えることも大事ですね♪

そして北斎! これまた渋い路線ですね♪
私は、ゴッホが北斎を真似て書いた絵が好きです。

投稿: ☆藜☆ | 2006年12月18日 (月) 23:25

◎☆藜☆さん、
>み~んなで駆け抜けてきた“昭和”という時代、
磨きこまれた芸というものは本当に素晴らしいと思います。
そんな昭和の珠玉に出会えて本当に良かったですね♪

 そうですね♪芸の世界も”昭和”という時代が色濃くあって、単にノスタルジーに浸るのではなく、やはり力強い時代だったのだなぁと改めて感じたりしました。

>なんだか・・・亜世さんは・・・
若いということは素敵なことなのだけど、
もどかしい気持ちなのかなぁと思ってしまいました。
リアルタイムの昭和を体験させてあげたかったです。
でも昭和のアンカーとして、次世代へ伝えることも大事ですね♪

 昭和のアンカー、頑張らねばなりませんね♪
 確かに生まれた時代を間違えたかもしれませんが(笑)、僕が生きた最後の昭和の10年から学んだ事や感じたこと、親の世代、祖父母の時代から伝えられたもの、大切にしたいです。
 そして、次の世代へ!!

>そして北斎! これまた渋い路線ですね♪
私は、ゴッホが北斎を真似て書いた絵が好きです。

 渋いでしょ(笑)。
 期待したよりは大したことのないイベントだったのですが、日本橋再生、みたいな動きは凄く大切だなぁと思いました。

投稿: 松田亜世 | 2006年12月18日 (月) 23:57

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