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2006年8月29日 (火)

雪駄生活♪

060829_22290001 今日はまった暑い一日やったぞいね。8月もあと3日やさけ、暑つて当然ちゅやぁ当然ねんけど。

 今年の夏は、「雪駄生活始めましょ♪」ちゅうこって、雪駄が大活躍やわ(笑)。去年も吉祥寺近郊の徘徊には履いとってんけど、今年は金沢も雪駄で帰ったし、都内でも知らん顔して雪駄生活(笑)。なんちゅうても楽きゃぞいね!ほれに和が漂うとって、ジーンズにも意外に合うさけ、問題なし。

 写真は愛用の雪駄ねんけど、美川のおかえり祭り用で買うたやつやわ。ほやさけ、写真じゃ見にくいかもしれんけど、マジックで名前書いてあれんよ(笑)。なんでかちゅうたら、”舞い込み”ちゅうて巡行の休憩時間に他所の家に入って飲むげんけど、ほん時に他の人の雪駄と区別する為ねんね。

 浴衣から一歩進んで着物生活に憧れるぞいね。着物を粋に着こなせる男になりたいぞいね。あ~着物欲っしい!!

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コメント

これはまた!粋ですねぇ♪
真夏に素足は、究極のエコライフでもありますよね☆
(私の近くにも約一名、桜吹雪の絵のお洒落サンダルの人がいます♪)

そしてついに!着物へいっちゃいますか?
方向としては「菅原文太」でしょうか。。。
それとも「はぐれ雲」でしょうか。。。 ^^

投稿: ☆藜☆ | 2006年8月29日 (火) 23:12

◎☆藜☆さん、
>これはまた!粋ですねぇ♪
真夏に素足は、究極のエコライフでもありますよね☆
(私の近くにも約一名、桜吹雪の絵のお洒落サンダルの人がいます♪)

 エコライフです!あと、最近は扇子も愛用しております(笑)。素足だと多少の睡魔防止にもなるような気がしますし(笑)。

>そしてついに!着物へいっちゃいますか?
方向としては「菅原文太」でしょうか。。。
それとも「はぐれ雲」でしょうか。。。 ^^

 いきたいのですよ♪
 う~ん、どっちでしょうか。着流しにも憧れますが、一歩間違えて誕生日が同じギター侍とか呼ばれると癪に障るので(笑)、”ひがし”や”にし”や”主計”を歩いて似合う着物がいいです!!

投稿: 松田亜世 | 2006年8月30日 (水) 00:01

 扇子も!!!ますます渋い路線ですね!
紬の旦那衆・・・石畳とお茶屋の低い軒先、三味線の音、謡い・・・絵になりますね♪

でもでも美しいお姐さんを泣かせちゃダメですよ^^

そして・・・
お誕生日が同じでは「拙者・・・」は禁句ですからぁ!○○!

投稿: ☆藜☆ | 2006年8月30日 (水) 01:23

◎☆藜☆さん、
>扇子も!!!ますます渋い路線ですね!

 実は扇子は大学時代から(毎年ではなかったのですが)思い立ったように使ってました。愛用は吉田拓郎さんの扇子(笑)。それから、虎応援と部屋の中では虎扇子使ってます。

>紬の旦那衆・・・石畳とお茶屋の低い軒先、三味線の音、謡い・・・絵になりますね♪
でもでも美しいお姐さんを泣かせちゃダメですよ^^

 お言葉肝に銘じます、ってまだまだ泣かせられるような男でもないかもしれません(苦笑)。
 しかし、花街での恋って憧れます♪

>そして・・・
お誕生日が同じでは「拙者・・・」は禁句ですからぁ!○○!

 (笑)。 
 ホント、誕生日一緒で参りました。「他に誰かおらんがか?」って感じです(涙)。

投稿: 松田亜世 | 2006年8月30日 (水) 01:44

花街の恋・・・文学の香りがしますね。。。

花街の女性たちは、ものすごい努力をして自分を磨いている・・・
そんな潔癖で崇高な生き方は、とても尊敬できます。
会話ひとつも時事から、お客様おひとりおひとりの好みの話題まで、
常に更新しながら、展開させてゆく技は、素晴らしいと思います。
そして、「おとこ川 おんな川」にもありましたが、
お茶屋の「おかあさんに恥をかかせないために」という信頼関係に
胸を打たれます。
自分を磨き、表現してゆく究極の美。。。
そんな世界を育ててゆく旦那衆。。。
その奥深さ・・・ですね。

きっと“懐の深い男衆”になってくださいね♪

私・・・お茶屋さんの“おかあさん”に憧れるかもです☆


お誕生日が同じ・・・ホントに他に誰かおらんかいね!
って、ガッツ石松。。。

投稿: ☆藜☆ | 2006年8月30日 (水) 20:13

◎☆藜☆さん、
>花街の恋・・・文学の香りがしますね。。。

 情景がそのまま”文学”といっても過言ではないような。殊に金沢の3つの花街はそれだけで美しいですし物語が息づいていますね♪

>花街の女性たちは、ものすごい努力をして自分を磨いている・・・
そんな潔癖で崇高な生き方は、とても尊敬できます。
会話ひとつも時事から、お客様おひとりおひとりの好みの話題まで、常に更新しながら、展開させてゆく技は、素晴らしいと思います。

 ”芸”を磨く、”芸”に生きる、強い世界だと思います。お客さんへの気遣いから所作まで全てが芸者なんですね。

>そして、「おとこ川 おんな川」にもありましたが、
お茶屋の「おかあさんに恥をかかせないために」という信頼関係に胸を打たれます。

 素晴らしい信頼関係ですね。芸は受け継いでいくもの、そしてそれを支える旦那衆、もっといえば地域、街・・・。花街に息づいた文化は強いと思いますね。

>きっと“懐の深い男衆”になってくださいね♪

 日々精進します。

>私・・・お茶屋さんの“おかあさん”に憧れるかもです☆

 素敵ですね!!「SAYURI」の中でも桃井かおりさんが好演してましたね。金沢の作家・井上雪さんの『廓のおんな』(古本でしか手に入りませんが)のおかあさんがまたいいです。

>お誕生日が同じ・・・ホントに他に誰かおらんかいね!
って、ガッツ石松。。。

 ・・・なんですよ(笑)。

投稿: 松田亜世 | 2006年8月30日 (水) 23:34

「“芸”を磨く、“芸”に生きる、強い世界」
「花街に息づいた文化は強い」

 この言葉が深く染み渡ってきました。。。
ゆるぎない強さというものを自分の中にも持ち続けたいですね。

 渡辺淳一の小説にも“廓の女性”が登場しますが、皆一様に“強い”です。
日本で最初の“献体”は、廓の女性であったという小説を泣きながら読みました。。。

 『廓のおんな』を探して読んでみます。
「お茶屋のおかあさん」のような「みんなのおかあさん」になれるように^^

 今日も雪駄で“粋”な一日を!!!

投稿: ☆藜☆ | 2006年8月31日 (木) 06:44

◎☆藜☆さん、
>ゆるぎない強さというものを自分の中にも持ち続けたいですね。
 
 そうですね!色々学ぶ所が多いです。

> 渡辺淳一の小説にも“廓の女性”が登場しますが、皆一様に“強い”です。
日本で最初の“献体”は、廓の女性であったという小説を泣きながら読みました。。。

 その小説は読んだことがないので、今度読んでみたいと思います。

> 『廓のおんな』を探して読んでみます。
「お茶屋のおかあさん」のような「みんなのおかあさん」になれるように^^

 古き良き金沢弁の台詞がたーんとでてきていい感じですよ♪

>今日も雪駄で“粋”な一日を!!!

 ありがとうございます!8月最後の一日頑張りたいと思います。

投稿: 松田亜世 | 2006年8月31日 (木) 12:54

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