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2006年7月31日 (月)

メデてぇ♪~親友のネンネ誕生!~

 今朝、小学校中学校時代からの親友から「ついに産まれた!」ちゅうメールが届いたわ♪長男誕生やね。いやぁ、メデてぇ♪早速携帯の写真も送ってくれてんけど、カワイイわいね。
 もうそいつとも20年の付き合いになるし、結婚する前からお嫁さんにも会うとるし、結婚式でももちろん歌とたし、名前の相談とかもされとったし、思い入れも一塩やね。
 ちょうど週末金沢帰るさけ、ベイビーの顔見してもろてくっかな。

 いやはや、メデてぇ♪

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2006年7月27日 (木)

『夜叉ヶ池』・『海神別荘』

 7月10日に引き続いて歌舞伎座に行ってきてんわ。しっかし、今日は梅雨らしかった昨日と打って変わって炎天下やったねぇ。銀座のビルの谷間の日差しはきっつかったぞいね。

 読めば読むほど深い泉鏡花の世界ねんけど、前回の鑑賞の後、『鏡花夢幻』ちゅう漫画に『天守物語』、『夜叉ヶ池』、『海神別荘』の3篇が収録されとるちゅうことをマイミクさんに教えてもろて、まぁほれを、波津彬子さんちゅう金沢在住の漫画家さんが書いておいでるときたもんや!
 前回2つの作品を歌舞伎で鑑賞してみて、鏡花の世界を舞台で表現するちゅうがの難しさを感じとっただけに、漫画ちゅう手法で鏡花の世界を表現しとるちゅうがが新鮮で、ほんでさらにすんなり世界に入っていけた感じがすれんわ。

 ほんで今日は『夜叉ヶ池』がよかったわ。玉三郎さん出ておいでん作品ねんけど、お芝居として面白かったし、現代にも通じる痛烈なメッセージが伝わってきたし。
 『海神別荘』の玉三郎さんはやっぱ美しかったんやけど、市川海老蔵さんにもうひとつ何かがあればちゅうがが正直な感想やわ。海底ちゅう舞台背景も含めて演出も難しいがやと思うし。

 ともあれぇ、鏡花の世界は深かったぞいね。ほやし、魅力があれんと思うし、今も玉三郎さんやら多くの演劇人の人らの創作意欲を掻き立てれんと思うげんわ。
 金沢(浅野川)が生んだ・泉鏡花、今触れることが出来てよかったと思うげん。

【公式HP『日記』にも書いてあっさけ、ぜひ見てくまっし(こっちは、標準語で書いてあるさけね。)→http://homepage1.nifty.com/asei/

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2006年7月26日 (水)

北陸

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 毎月15日のぉ、吉祥寺ワンマンライブが始まってからちゅうもんは、お盆がちょうど重なるさけ、帰省できんかってんけど、今年は8月の第一週にちょっこし前倒しで帰省することにしてんわ。

 ちゅうがも、親父の方のばあちゃんが、だんだんよ~わからんがになってきてしもて、「亜世(あせ)君元気か?亜世(あせ)君元気か?」ちゅうてくれとる間にお見舞いに行かんなんと思て。

 今回は久し振りに寝台”北陸”で帰ることにしてんわ。(写真は今はなき交通博物館で買ってきた方向幕のレプリカ)ほんで、今日金沢の旅行会社の友達から切符送ってくれたさけ、早速(笑)。

 上野を夜中に出て、早朝金沢に着くがやけど、ほれこそ”おんぼら~っと”いい感じねんわ。寝台列車ちゅうたら小さい頃からの憧れやったし、今じゃ個室やぞいね!ちょっこし狭い感じはあれんけど、”ガタンゴト~ン、ガタンゴト~ン”ちゅうて新幹線やら飛行機やらとは違ご心地よさ。あ~、もう楽しみやぞいね(笑)。

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2006年7月24日 (月)

松田亜世の『吉祥寺発金沢弁』はじめるぞいや!

 今まで公式ホームページ『夜明けの月』(http://homepage1.nifty.com/asei/)で日記書いとってんけど、mixiで好評の金沢弁日記を幅広く読んでもろために、新たにこのブログ立ち上げたわっきゃ。

 ほしたらおんぼら~っと書いていくさけ、寄ってくまっし、ほして読んでくまっし!

【金沢弁日記】→不明な金沢弁があったらお気軽に質問コメント下さい。他に公式ホームページでも日記(標準語仕様)随時更新中!

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