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1行紹介

金沢出身元吉祥寺在住のフォークな唄うたい。

自己紹介文

 1979年石川県金沢市生まれのフォークなシンガーソングライター松田亜世(まつだあせい)。
 世代を超えたフォークな世界を展開中!

 金沢の三文豪の一人、室生犀星も愛した犀川のほとりに生まれ育った。金沢泉丘高等学校在学中よりライブハウス等で本格的に音楽活動を開始、慶應義塾大学進学と同時に活動の拠点を東京に、中央線は「吉祥寺」を愛するようになる。吉祥寺Be・Pointにて毎月15日行われたワンマンライブは50回を数えた。 (店の閉店と共に終了)
 
 都内での活動と平行して、地元北陸でもライブ活動やラジオ出演等多数。金沢弁の『がんばるまっし』、金沢の茶屋街を舞台にした『廓唄』、手取川をモチーフにした『おかえり』、能登をテーマにした『古の海より』、加賀一向一揆の『鳥越にて』など、現在も石川県に関わる楽曲や、銭湯を歌った『ひろみ湯』など”昭和”をテーマにした楽曲を多数手掛ける。
 2002年には、元チビ玉こと俳優の嘉島典俊氏(NHK大河ドラマ『風林火山』に武田信繁役にて出演)に楽曲提供をするなど、その活動の幅を拡げる。

 2007年、ファーストミニアルバム『がんばるまっし』(全6曲)、シングル『想ひ出雪/鳥越にて/天漢』を相次いで全国リリース!(販売元:ダイキサウンド)

 2009年4月、待望のフルアルバム『おかえり』を全国発売!(販売元:ラッツパックレコード)

 同年6月、30歳を機に得度、真宗大谷派(浄土真宗のいわゆる”お東”)の僧侶となり、僧籍を持ったシンガーソングライターとしての歩みが始まる。
 
 2014年11月、アルバム『0』<ゼロ>全国発売!(販売元:VIVID SOUND CORPORATION)
 
 現在は、西荻窪Terraでのワンマンライブを中心に、都内や北陸を拠点にライブ活動を続けている。


 屋号は、生まれ育った犀川にちなんで犀音屋(さいねや)。